氷の上で、エスプレッソと牛乳が、
ゆっくり混ざっていく、その瞬間。
何も足さない、潔い一杯。
— まずはここから、はじめたい朝に。
そんな小さなお手伝いを、
私たちにさせていただけませんか。
―― まず、先日のアンケート、
ありがとうございました。
ひとつずつ、読みました。
3つの案で、いちばん多く選ばれたのは ──
「いちばんおいしく淹れるための"豆"を、ご参加者全員へ。
専用グラインダーは、よそでは出せない特別価格で。」
想像以上に、たくさんの声を、
いただきました。
背中を押してもらったぶん、
いちばん嬉しい形で、やります。
全力で、お返しさせてください。
中身は、これからのお手紙で、順に。
Gevi は、2010年から、
コーヒーマシンだけを、つくり続けてきたメーカーです。
自社工場の技術者2300名以上が、1台ずつ仕上げ、
その品質は ISO9001 に認められ、
いま、世界各国のキッチンに、届いています。
でも、ずっと見つめてきたのは、機械ではなく、
「一杯で、人は、どれだけ幸せになれるのか」。
15年、世界中の "憧れられる朝" を、見つめてきました。
何100ものキッチンで、
その方たちが、口を揃えたのは ──
―― 「きれいな一杯は、自分の手から生まれる」
―― 「その色を、誰かに見せたくなる」
正直、私たちも、同じでした。
ボタンひとつでは、その景色には届かない。
―― だから、その作り方を、お見せします。
大げさな話では、ありません。
氷を、グラスに。
ミルクを、そっと注ぐ。
その上に、一滴ずつ、色を落としていく。
層が、静かに重なっていくのを、見ているだけ。
それだけの、10分です。
誰のためでもない、
自分のためだけに、手をかける ──
その10分が、ふつうの一日を、
少しだけ、特別にしてくれます。
ひとつは「休日の朝、素敵なわたしへの一杯」。
もうひとつは「友人を招いた日に、振る舞える一杯」。
見れば、すぐにできます。
―― 「これなら、わたしにもできる」。
そう思っていただける2杯を、これからお見せします。
家での一杯を、
お店みたいな香りに、ぐっと近づける、
たった1つの心がけがあります。
―― それは、「淹れる直前に、豆を挽く」こと。
豆は、挽いた瞬間から香りが急速に逃げていきます。
30秒で半分、と言われるほど。
お気に入りのカフェの一杯が、なぜ香り高いのか。
その秘密の多くは、ここにあります。
もし豆をお持ちでしたら、明日の朝、
「淹れる直前に挽く」 ── これだけ、試してみてください。
道具の有無に関わらず、香りは確かに変わります。
※ 挽きたては、お手持ちのミル、または Gevi が本体と同時にご用意する専用グラインダーで。
すでに挽いた粉からでも、もちろん始められます。
これだけで、家の一杯は、
写真に残したくなる、一杯に近づきます。
FIRST VIDEO / 01
急がなくていい、休日の朝。
自分のためだけに、すっと一杯をつくる時間。
氷の上に、ミルクを注いで、
そこへ、エスプレッソをそっと落とす。
白と茶色が、ゆっくり混ざっていく。
それだけで、ただの休日の朝が、
自分をいちばん大切にできる、特別なひとときに変わります。
―― 舞台は、休日の朝の、あなたのキッチン。
急がなくていい、ゆっくりした時間。
窓から斜めに光が差し込んで、
グラスの中の色が、透けて見える。
その一杯を、そっとスマホで撮る。
―― それが、自分を大切にする、小さな儀式になります。
誰のためでもない、自分のためだけに、
手をかけてあげる、特別なひととき。
あなたが、次の休日の朝、
その光の中に、立っているかもしれない。
―― そこから、Geviの物語が、はじまります。
SECOND VIDEO / 02
友人を家に招いた日。
出すと必ず歓声が上がる、3層のピンクのラテ。
しかも、ただのストロベリーラテではありません。
白砂糖のかわりに、体にやさしいココナッツシュガー。
甘さは控えめ、それでいて、深いコク。
おいしさも、健康も、どちらもあきらめない一杯です。
でも、これは、たくさんある中の、
ほんの1つの提案にすぎません。
コーヒーマシンを買っても ──
結局、シンプルなアイスコーヒーを淹れて、おしまい。
その日常を、私たちは、塗り替えたいのです。
見るだけで心が躍る一杯を、
いくつも、自分の手でつくれる人になる。
―― そんな毎日に、変えていきませんか。
そこで、おいしさと健康を兼ね備えた10のレシピを、
次の2通のお手紙で、大公開します。
材料は、すべて、スーパーや Amazon で揃うものだけ。
まずはこの動画で、そのなかの1つを、
誰でも家で再現できるよう、ステップごとにお見せします。
―― 舞台は、誰かを招いた、休日の午後。
テーブルに、色のきれいな一杯を、そっと置く。
その瞬間、「わあ」と、声があがる。
スマホが向けられて、写真に残る。
―― それは、あなたの一杯が、
その日の、小さな主役になった合図です。
もてなされた人は、その一杯から、
あなたの、やさしいセンスを、受け取ります。
「人に出す一杯」は、ことばよりも、
その人らしさを、そっと語る。
あなたの家のキッチンから、
そんな景色が、ふっと、はじまるかもしれません。
このメニュー表と、Gevi さえあれば、
おいしくて、体にやさしい一杯は、
ちゃんと、ご家庭でつくれます。
では、なぜ ──
お店の一杯は、家のものより、
おいしく感じるのでしょう。
多くの方は、「機械の差だろう」と、
そう思っています。
けれど、本当のところは、
もう少し、深いところに、あります。
世界中の作り手が、毎日、
意識して整えている、いくつかの条件。
そのうち、家のキッチンでも揃えられるのが、
たった、3つです。
高い豆も、特別な道具も、いりません。
その3つが揃った瞬間、同じ材料でも、
仕上がりは、まるで変わります。
その3つが、いったい、何なのか。
そして、どう揃えるのか ──
次回の動画で、すべてお見せします。
あなたの家の一杯が、プロの一杯に、
確かに近づいていく、その方法を。
ひとことだけ、
聞かせてください。
―― あなたが理想とする、
コーヒー景色は、どんなものですか?
みんなの、コーヒー景色